よくある質問

応募・選考について

  • A

    可能です。当社では銀行や証券会社などの金融機関出身者のみならず、メーカーや不動産など多様なバックグラウンドを持つ人材が多数在籍し、活躍しています。入社後のチーム制によるOJTや専門研修により、未経験からでも早期に専門知識を修得できる環境を整備しています。

  • A

    業務上必須となる資格は現状ございません。
    しかし、企業価値評価や財務分析の実務において、簿記などの会計知識や財務諸表を読み解く能力は重要となります。また、企業経営者との折衝においては、高度なコミュニケーション能力が求められます。

  • A

    原則として、書類選考後、複数回の面接を実施します。現場のチームリーダーや経営陣との面談を通じて、相互の理解を深める機会を設けています。一次面接から内定までの期間は、概ね10日から2週間程度と迅速な選考を行っています。

業務内容・実務について

  • A

    属人的な業務進行を排し、専任メンバーで案件を推進する体制です。経験豊富なマネージャーや専門家によるクロスチェック機能を持たせることで、業務の平準化とリスク管理の徹底を図り、高品質なサービス提供を実現しています。

  • A

    売上高等の規模による一律の受託制限は設けていません。当社は「一社でも多くの中小企業の価値を次世代に繋ぐ」ことを理念としており、大手仲介会社では対応が困難な中小型の事業承継案件に対しても、積極的かつ合理的な支援を提供しています。

  • A

    金融機関等からの紹介案件に加え、コンサルタント自身によるダイレクトマーケティング(架電やDM等)による開拓も実施しています。

  • A

    社内に専任のシステム担当者を配置し、業務プロセスの効率化を推進しています。営業支援システムや架電ツールの改善など、現場のフィードバックを即座に反映する内製開発に近い体制を構築し、生産性の向上に努めています。

教育・キャリアパスについて

  • A

    未経験からプロフェッショナルを目指せるよう、充実した教育体制を整えています。実務の基礎知識を学ぶ初期研修や先輩が並走するOJTに加え、外部講師や公認会計士による定期的な専門研修も実施しており、ディールの専門論点やDCF法による企業価値算定など、現場で即戦力となる実務的なプログラムまで提供しているので、ゼロから着実に専門性を高めていける環境です。

  • A

    M&A業界で長年の経験を有する税理士等の専門家が社内に常駐しています。コンサルタントは、高度な税務・法務等の論点が発生した際、直ちに専門家の知見を仰ぐことができ、迅速かつ精緻な顧客対応が可能となっています。

  • A

    実務経験の蓄積と業績に応じて、「シニアM&Aコンサルタント」や「マネージャー(チームリーダー)」への昇格が可能です。さらに、組織拡大に伴い、組織マネジメントを担う部長職などへの登用機会も開かれています。

  • A

    半期ごとの定期的な人事評価に加え、日頃の実績に応じて月次、四半期、年次での表彰制度(MVPや新人賞など)も設けています。
    報酬体系については、過度な個人主義を抑制し品質を維持するため、固定給を一定水準確保した上で、個人の成果を適正に賞与へ反映する仕組みを採用しています。

働き方・社内環境について

  • A

    担当案件の進捗により業務量に波はありますが、コンサルタント自身の自律的なスケジュール管理が推奨されています。個人の裁量に基づく効率的な業務遂行により、適切なワークライフバランスの維持および長期休暇の取得も可能です。

  • A

    コンサルタント職については、顧客対応やチーム内での円滑な連携の観点からオフィスへの出社を基本としています。ただし、家庭の事情(お子様の体調不良等)などの状況に応じて、柔軟に在宅勤務を活用できる運用を行っています。

  • A

    社員の健康維持と生産性向上を目的とし、「チケットレストラン」を通じた食事代の半額補助制度を導入しています。また、オフィス内には飲料や軽食を安価に購入できる設備を設置し、執務環境の充実を図っています。

  • A

    過度な個人間競争を排し、チームの協力を重視する組織風土が定着しています。目標達成に向けて各員が建設的な議論を交わし、相互に支援し合う合理的なカルチャーが特長です。

  • A

    高い倫理観を有し、当事者意識を持って複雑な課題解決に取り組める人材です。また、自身の成長のみならず、チーム全体の品質向上に寄与できる協調性と、未知の領域に対しても継続的に自己研鑽を図る知的好奇心を持つ方を求めています。